平成24年1月26日(木)~5月22日(火)、月の沙漠記念館にて
開催中の「つるし飾りと上総角凧展」に行ってきました。
会場は一足早い春の雰囲気が漂っていました。
会場で目を引いたのは、伊勢えびや魚が沢山、
網にかかった様子を表現した、題して「大漁つるし飾り」です(笑)。
おんじゅくの秋の風物詩「伊勢えび漁」が描かれています。
伝統工芸上総角凧は端午の節句に男児の健康と出世を願って揚げるもの、
伝統の絵柄として足柄山の金太郎を描いた「熊金」「鯉金」があるそうです。
制作者の高澤氏の原点は子供時代に遊び道具は全部自分で作り
その楽しさを忘れられなかったことにあるそうです。
ご紹介したのは、ほんの一部是非ご来館下さい。
《お問合せ》 月の沙漠記念館 0470-68-6389
駅前観光案内所にも”つるし飾り”を展示中です。
立春となり、町のあちこちで春を感じるようになりました。H






